2016年05月29日

通信妨害事件

宗像さんは2007年に子どもと別れてから
毎週手紙を二人の子どもたちに送っていました。
ところが、2014年に宗像さんがお子さんに会ったときに
聞いたところ、手紙が届いていないことがわかりました。
その後、誕生日プレゼントも届かなくなりました。

宗像さんが、石川らに聞くと、
「時期尚早」、「手紙やプレゼントは保管してある」と答えが
返って来て、母親が手紙を横領したことを擁護しました。
この件で宗像さんは法務局や弁護士会に
人権救済の申し立てや懲戒請求をしました。

また係属中の民事裁判の中では、
裁判官が母親に「どうして手渡さないのか」と直接尋問することまでありました。
その後も重ねて宗像さんは手紙が渡ることを願って出し続けていますが、
今に至るまで手紙は子どものもとに渡らないままです。
もちろん、その事実を石川らは知っています。

なお、この件について石川弁護士は
2016年5月29日現在、回答を拒否しています。
posted by 家裁監視団 at 16:05| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちご狩り事件

宗像さんは娘さんと2カ月に1度とはいえ、定期的に会っていますがその際、
2016年3月に娘さんと会った際、
いちご狩りの話題が出たので、春休み中にその機会を設けるように
母親に求めました。とりたてて、定められた交流日以外に
娘さんが父親と会うのに制約はないからです。
それどころか、母親側は、かつて人身保護請求で子どもを
引き取る際、面会交流の申し出があれば、誠実に協議をすると
宗像さんと合意書まで交わしていました。

そうすると、母親の代理人の石川英夫と石川さやか弁護士から返事が来ました。
何でも母親が娘さんに聞いたら、行かないと言ったので断る、というものでした。
母子の会話でどうするという話はあるのは考えられますが、
母親がいちご狩りをするのではありませんから、
この場合、話し合うべきは父子です。
会って話せばと促すわけでもなく、
会う機会もなければ話し合いもできません。
宗像さんは日程の調整を再度求めました。
石川英夫らが代理活動の名の下にやっていることは、
娘さんに父親の愛情を諦めさせることにすぎません。非道です。

イチゴ狩り2016.3.31.jpg

石川弁護士は娘さんの代理人でも何でもないわけですが、
驚いたことに、宗像さんに聞くと、弁護活動の名の下に、
このようなことが何度も繰り返されているというのです。
posted by 家裁監視団 at 15:57| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

こじらせ弁護士コンテスト

こじらせ弁護士コンテスト、
「とてもこじらせている」と思う候補者に投票!
あなたの投票で、グランプリが決まります。

ネット投票は共同親権運動ネットワークトップページから!

http://kyodosinken.com/

以下の弁護士、団体から
「夫婦・元夫婦間の関係をこじらせるのに多大な貢献をしている」と思う
ノミネート者を選んで下さい。

こじらせ大賞ノミネート者は以下から

大野美香/打越さく良/石川英夫、石川さやか/白澤恒一/有村とく子
/古賀徹/板橋喜彦/可児康則

こじらせ特別功労賞ノミネート団体は以下から

弁護士ドットコム/岡林法律事務所/日本加除出版/西野法律事務所
/家庭問題情報センター(FPIC)/千葉県弁護士会

●こじコン授賞式は以下

■日時 2015年3月6日(当日はkネットの総会です)
13:00〜16:00(「こじコン」は14:00〜)
■場所 東銀座313ビルセミナールーム
(東京都中央区銀座3−13−19 東銀座313ビル8F)
■審査基準「夫婦・元夫婦間の関係をこじらせるのに多大な貢献をした人」
*無料・直接会場にお越しください、会場投票に参加できます。

★表彰
こじらせ大賞(グランプリ)
準こじらせ大賞(準グランプリ)
こじらせ特別功労賞(こじらせ活動、発言で多大な貢献をした団体、個人)
こじらせネット大賞(ネット投票グランプリ)

【審査員】
西牟田靖(ノンフィクションライター)、審査委員長
中田和夫(ミクシィコミュ「親の離婚と子ども」管理人)
重松朋宏(国立市議会議員、みどりの党)
的早克真(kネット運営委員)
【特別ゲスト】
真山勇一(参議院議員、維新の党)

【「こじコン」とは】

共同親権運動ネットワークでは、
「親どうしが別れても親子が親子であるために」
共同親権の実現を求めてきました。
親どうしの関係と親子関係を分け、発足以来一貫して、
片親引き離しの被害を社会問題として訴えてきたのです。

家庭裁判所が徐々に「原則交流」へと舵を切る中、
「子どもが親に会えるかどうかは親どうしの関係次第」
「女が子どもを見るのが当たり前」「男は黙って金を出せ」
という旧来の考えから抜けられない弁護士たちがいます。

子どもと引き離された親の親としての尊厳を踏みにじり、
ローハラによって当事者間の関係をいたずらにこじらせ、
「こじらせ弁護士」と呼称を与えられるようになりました。
背景には、新規業務の拡大のために離婚業務に進出した弁護士たちの増加があります。

「子どものために双方の親が養育に関われるように親どうしの協力関係を斡旋する」
というのが離婚時の本来の弁護士の役割です。
旧態依然の弁護士業界の発想の転換を促すため、
私たちは「こじらせ弁護士大賞」を設けました。
posted by 家裁監視団 at 21:42| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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