2016年05月29日

母親が書かせた子どもの陳述書を証拠申請、何度も引用

宗像さんが、半年間の交流断絶等に対して、損害を裁判所に訴えたところ、
宗像さんの娘さん(当時小2)の陳述書が出てきました。
この陳述書について、母親は自分が書かせたものと裁判の中で証言しています。
子陳述書1.jpg

子陳述書2.jpg


父親の宗像さんが学校で校長先生の許可を得て休み時間に子どもたちが
遊ぶ姿を見たところ、それがいやだったと、子どもに母親が書かせたものです。
子どもに法廷で証言させるため、母親側は家の近くの千葉地裁に移送を申請。
高裁で却下されました。その際、高裁は子どもの心情を考慮するべきだと
わざわざ述べました。
「クレイマー・クライマー」のように親の争いに子どもを巻き込むことになるからです。
差し戻された立川地裁では子どもの意見については証拠として出してこないように、と
石川さやか弁護士は裁判官に直接釘を刺されています。

ところが、一審で負けた後、高裁で石川弁護士らは高裁で
裁判所が釘を刺したはずのこの証拠を繰り返し引用。
すでに、宗像さんの学校参加は当たり前になっていたため、
石川英夫らが、母親側の加害行為を免責するために
子どもの過去の不本意な「作文」を悪用したのは明らかです。
posted by 家裁監視団 at 16:29| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被害者からの問いかけを無視

宗像さんは、東京高裁の決定で、
親子交流を拡充していくのが望ましいと進められていたので、
そのための交渉を石川らに求めました。
同時に手紙のやり取りがなされないことについても問い合わせました。

石川らは「総合判断」や「時期尚早」などの理由で
それらを拒否していましたが、途中からは「係争中」と
一切の交渉を拒否しました。
まともな理由がなくなったので、訴えられたにもかかわらず
それを理由に交渉を拒否したのは明らかです。
交渉を代理人を通してするように、宗像さんの代理人を脅してまで
求めていたにもかかわらず、都合が悪くなるとシカトを決め込む。
もう支離滅裂です。

この裁判は、宗像さんの一部勝訴で終結し、母親らの不法性が確定しました。
http://kyodosinken.com/2016/02/27/

石川弁護士らは、加害者側の弁護士として
被害者の宗像さんからの問いかけを一切無視してきたことになります。
その上、家裁の決定を無視した加害者側の弁護士ながら、被害者に対して、
面会交流の話し合いがしたければ家裁に行け、と地裁で放言しています。
どれだけ悪質なんでしょうか。
posted by 家裁監視団 at 16:27| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代理人を恫喝

宗像さんは2013年に半年に渡って
母親が交流を親子関係を断絶させたので
損害賠償の裁判を起こしました。
そのときについた弁護士が、石川らでした。

当初宗像さんは、代理人を付けていましたが、
それ以前も、母親と手紙のやり取りはあったので、
それを継続していました。
ところが、石川らは、母親側の代理人になった途端に、
宗像さんの代理人に、宗像さんが母親に直接手紙を送ったりするのを
やめるように求めました。
宗像さんは法的に何らそれら行為を制約されていませんし、
内容も、以前誠実に協議をするように母親との間にある
合意書の範囲内のものにすぎませんでした。
どの代理行為を自分の弁護士に委任するかを決めるのは宗像さんなので、
それを咎められるのも筋違いです。

しかし、石川らは、宗像さんの代理人に、
クライアントの直接交渉を放置して懲戒された事例もあると
恫喝のファックスを送りつけ
宗像さんの行為をやめさせるように脅迫しました。
posted by 家裁監視団 at 16:20| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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