2023年03月14日

千葉家庭裁判所中山直子が退官

家裁で多くの親子関係を壊してきた中山直子が退官しました。

今後の去就が注目されます。
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2022年11月30日

控訴審でスコットマッキンタイアさんの妻の離婚請求を認める、木納敏和裁判官(東京高裁)

住居侵入で有罪判決を受けたスコット・マッキンタイアさんは、子どもに会えなくなり、子どもの居所を聞きに行っただけです。

木納は東京高裁の部総括判事

関連記事は以下
佐藤友紀 日本は「子の連れ去り大国」――国際結婚破綻に伴い海外から批判の声
11/30(水) 6:30配信
中央公論

「子どもに会おうとしているだけなのに、なぜこんな目に遭わないといけないのか」
 都内で取材に応じたオーストラリア出身の男性は、子どもと一緒に遊んでいる写真を何枚も見せながら、涙をこらえきれず、肩を震わせた。
 男性の日本人の妻は19年、男性が子どもに暴力をふるったとして子どもを連れて家を出た。男性は暴力を否定し、子どもに会う手がかりをつかむため、妻の両親が住むマンションの共用部分にいたところ、警察に通報された。男性は住居侵入罪で逮捕され、東京地裁で懲役6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
 この男性の妻が離婚などを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(木納敏和裁判長)は今年7月20日、離婚を認め、子どもの親権者は母親(妻)と判断した。男性は判決を不服として最高裁に上告した。
 男性の地元であるオーストラリアやアメリカなどでは、男性は「婚姻関係が破綻したら片方の親しか子どもに会えない日本の制度の犠牲者」(AP通信)だと報じられた。
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誘拐罪で逮捕状が請求されている母親に親権付与、小河原寧裁判官(東京地裁)

現在、東京家裁の部総括判事です。

R 2.12.18 東京家裁部総括判事・東京簡裁判事

関連記事は以下

子連れ別居日本人妻に親権 仏男性が争い、東京家裁

東京家裁の判決後に記者会見するバンサン・フィショーさん=7日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ
東京家裁の判決後に記者会見するバンサン・フィショーさん=7日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

日本人の妻が子2人を連れて家を出て、子と面会させないと抗議してきたフランス人のバンサン・フィショーさん(40)=東京都内在住=が、妻と親権などを争った訴訟の判決で、東京家裁は7日、妻に親権があると判断した。一方で妻が面会交流を妨げていることは問題だと指摘した。妻が訴訟を起こし、離婚も認めた。フィショーさん側は控訴するとしている。

この問題を通じ、日本人と欧州連合(EU)市民の国際結婚が破綻し、日本人の親が子に面会させないケースがクローズアップされ、外交問題になっている。日本は海外主要国と異なり、離婚後に両親双方が親権を持つ「共同親権」を認めていない。小河原寧裁判長はこの現状を踏まえ、2人が協議などをして子の福祉を慎重に模索するよう求めた。

判決などによると、2人は平成21年に結婚し都内で生活。30年8月、妻が子を連れて出て別居が始まった。フィショーさんは子を連れ去られたと訴え、パリの裁判所は昨年10月、逮捕状を発付し、妻は国際指名手配を受けている。

posted by 家裁監視団 at 06:55| Comment(0) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする