2016年05月29日

父親が授業参観に来るのにも口出し

遡れば2014年には、宗像さんが授業参観に行った際、
「教室後方から参観」しろ、「授業参観をご遠慮」しろ、
と、宗像さんのお子さんの代理人でもないにもかかわらず、
宗像さん親子の父子関係への介入を繰り返してきました。

授業参観2014.10.24.jpg

これのどこが健全な子どもの人格形成のために資するのか
ちっともわかりません。

交流妨害の不法性が認定された裁判で
宗像さんが裁判まで起こし不法行為を認定させ、娘さんに、
「あなたがパパに会いたい気持ちは当たり前、みんなが応援している」と
伝えることができるようになった意義は大きいです。
石川英夫らが一生懸命している行為は、
「パパにもっと会いたい気持ちを言うなんてとんでもない」
と機会あれば子どもに教え込むことにほかなりません。
どこまでこじらせば気が済むんでしょうか。
posted by 家裁監視団 at 16:44| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巌流島に小次郎いない

2015年の損害賠償の結審日、
裁判官は10月1日13時からの判決日を指定した後、
「裁判で何も残りませんから。面会を増やすという趣旨で」
和解を勧めました。
ところが被告席に一人出席した石川さやか弁護士は即座に和解を拒否。
裁判長が驚いて「被告本人に聞かなくてもいいのですが」と確かめると、
「話し合いは調停や審判でしますから」と述べました。
話し合いをする気があるなら、家裁の調停や審判を待つまでもなく
和解でできるはずですから、被告側の対決姿勢は度を過ぎています。

弁論終了後、宗像さんは傍聴席から石川さやか弁護士に質問しました。
宗像さん「お手紙を出しているのだから、お返事をしてくれませんか」
石川弁護士「・・・・・・」
宗像さん「質問しているんだからお答えしたらどうですか」
石川弁護士「・・・・・・」

すでに述べたように、この裁判は母親側が敗訴。
宗像さんも附帯控訴しました。
母親とその再婚相手が控訴し、翌年控訴審が開かれました。
その第一回弁論日の1月14日、当然控訴した石川弁護士が
来ているだろうと思って宗像さんが法廷に入ると、石川弁護士は不在。
裁判官3人が見守る中、裁判所職員が法廷の奥に入って電話をかけ、
その日の欠席が伝えられました。
裁判所の職員も前日まで出席する意向を聞いていたというので
まさにドタキャン。
そもそも言いたいことがあると控訴したのは母親側でした。
巌流島に行くといるはずの小次郎がいないようなものです。
後日、別の弁護士は、
「弁護士は普通嫌でも法廷には来るものなのにそれは珍しいね」
と感想を言っていました。当然、裁判は母親側の敗訴に終わりました。

ちなみに、宗像さんは、お金はいらないから、
高裁の言うように、子どものために交流を拡充したらどうか、
と提案しましたが、母親側はそれにも応じず、お金を支払いました。
posted by 家裁監視団 at 16:40| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親が書かせた子どもの陳述書を証拠申請、何度も引用

宗像さんが、半年間の交流断絶等に対して、損害を裁判所に訴えたところ、
宗像さんの娘さん(当時小2)の陳述書が出てきました。
この陳述書について、母親は自分が書かせたものと裁判の中で証言しています。
子陳述書1.jpg

子陳述書2.jpg


父親の宗像さんが学校で校長先生の許可を得て休み時間に子どもたちが
遊ぶ姿を見たところ、それがいやだったと、子どもに母親が書かせたものです。
子どもに法廷で証言させるため、母親側は家の近くの千葉地裁に移送を申請。
高裁で却下されました。その際、高裁は子どもの心情を考慮するべきだと
わざわざ述べました。
「クレイマー・クライマー」のように親の争いに子どもを巻き込むことになるからです。
差し戻された立川地裁では子どもの意見については証拠として出してこないように、と
石川さやか弁護士は裁判官に直接釘を刺されています。

ところが、一審で負けた後、高裁で石川弁護士らは高裁で
裁判所が釘を刺したはずのこの証拠を繰り返し引用。
すでに、宗像さんの学校参加は当たり前になっていたため、
石川英夫らが、母親側の加害行為を免責するために
子どもの過去の不本意な「作文」を悪用したのは明らかです。
posted by 家裁監視団 at 16:29| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする