2017年11月30日

映画「レッド・ピル」のクラウドファンディング

kネットでは、アメリカの男性運動の映画「レッドピル」を
日本で上映するためにネット募金を始めました。

https://readyfor.jp/projects/14548

この映画は、アメリカほか各国で上映され、
社会の中で不利益を被っている男性の権利擁護と
フェミニズム運動の現状と課題について論争を挑む話題作です。

現代社会では問題作でもあるのか
オーストラリアでは上映を受け入れる映画館がなく
同じくクラウドファンディングでの上映運動が進んでいます。

ぜひ、皆様のご支援をいただき、
この映画が国内で上映できるよう、ご協力ください!

===== 【案内文】 ===== 

日本では離婚後、父親と母親の双方が子どもの養育を続けたいと思っても、
一方の親は親権を奪われてしまうため、
子どもと会うことが出来ない人たちがいます。
子どもはどちらかの親のものではありません。
今回、親権を争う際に、「男性(父親)だから」「女性(母親)だから」
という性別的差別をなくし、本当の男女平等について考えてもらいたいと思い、
映画「Red Pill」の上映会を開催します

ある日突然、子どもに会えなくなる。
そんな辛い思いをする人をなくすための活動をしています。

https://readyfor.jp/projects/14548

ページをご覧いただきありがとうございます。
共同親権運動ネットワーク(kネット)の
ドキュメンタリー映画「Red Pill」日本上映委員会です。

私たちは、離婚後も子どもの成長に双方の親が関わる、
共同親権・共同養育の実現を求めて活動をしています。
子どもはどちらかの親のものではありません。
親同士の問題に左右されることなく、
ずっと親子であることを実感できるべきだと考えています。

しかし日本では、父親か母親の一方に親権を定めなければなりません。
そのため、親権を持たない親が子どもの養育を続けたいと思っても、
その権利が保障されず、一切子どもと会うことがができない人たちもいるのです。

実際、ある日突然、片方の親が子どもを連れて家から出るケースは、
国内で年間数千件以上起きていると言われています。
中には、事実ではないDVの被害を訴えられ、
子どもに会いに行くことすら制限されている人がいるのです。

全ての離婚を経験した家庭がこのよう状況にあるわけではありません。
きちんと話し合いを重ね、決断をしている人たちもたくさんいます。
しかし、この話し合いの機会すら設けられないまま、
このような状況になってしまっているケースもあるのです。

子どもの親として、本来立場は対等です。
にもかかわらず現状は、親権を持たない親は、
親権を持つ親に許可を取り、子どもに会わせてもらう必要があります。
そもそも、この「親権を争い、どちらかが負ける」という構図が
正しいのでしょうか?
私たちはこのことの是非について、訴え続けています。

本当の平等について多くの人に考てもらう機会を、
日本未公開の映画「Red Pill」で作りたいと考えています。

私たちの多くも、親権の問題に悩む当事者です。
今回この映画は、知り合いからの紹介によってその存在を知りました。

日本では公開されていないので、
通販サイトで海外からDVDを取り寄せ、メンバーと鑑賞をしました。

そこでは、共同養育の進んだ国アメリカにも、
私たちと同じように子どもと会えない男性たちがいて、
それでも彼らは、状況に屈することなく団結して立ち向かっていました。
さらに、その運動に共鳴して、
行き過ぎたフェミニズムを批判する女性たちがいるということに
勇気をもらいました。
そして改めて、本当の男女平等について考えるきっかけになったのです。

私たちはこの映画をもっと多くの人に見てもらいたいと思い、
上映会を開催することにしました。



―映画 Red Pill―

フェミニスト(女性の権利を主張する立場)の
女性監督キャシー・ジェイによって製作されたドキュメンタリー映画です。

映画は、フェミニストであるキャシー自身が、
マスキュリスト(男性の権利を主張する立場)たちへ
インタビューを行いながら進んでいきます。

その中で、彼女は「女性が弱い、不利な立場にある」
という自らの信念に疑問を持ちはじめます。
男性たちもまた、社会の中で犠牲を払い、
不利益を被っているのではないかと気づきはじめたのです。

男性は女性と比べ、圧倒的に自殺率が高い。
危険な仕事に従事している割合が多い。
暴力や誹謗中傷に晒され社会的に守られていない。
そして、子育ての機会を奪われ、わが子と暮らすことができない。

このような男性たちの悲痛な声に、キャシーは胸を打たれます。

男性の権利のために声を上げる活動家、
大学でのマスキュリズムの講義に対して、
会場に押しかけ抗議活動をする過激なフェミニスト、
そして行き過ぎたフェミニズムに反対する女性たち―。

社会的・経済的に、強いのは男性? それとも女性?
この映画は、本当の男女平等とはどういうことなのか?
を問うものになっています。

私たちは、フェミニストを否定したいわけでも、
マスキュリストを擁護したいわけでもありません。
ただ、多くの人にこの問題に関心を持ってもらいたいのです。
この「本当の男女の平等」を考えることは、
「親権」の問題を考える上で大切なことだと考えています。

昔は、男性は仕事、女性は育児という考えが根強くありましたが、
今は女性も外に働きに出ますし、男性も育児をします。

だからこそ、子育てや親権についても今までの固定概念にとらわれず、
本当の意味での男女平等について考え、浸透させていく必要があるのです。

■上映スケジュール■



<東京>

開催日時:2018年5月5日
入場料:無料
会場:都内(調整中)

▷2018年5月〜7月で3回の開催を予定しています。
こちらは決まり次第お伝えいたします。

この映画を見た人たちと一緒に、“男性だから”、
“女性だから”に縛られず、みんなが幸せに暮らせる方法を考えていきます。

最近では、女性の権利向上を目指す取り組みは、
さまざまな場所で積極的に訴えられています。
それをきっかけに、女性がこれまで理由なく
制限されてきた分野に進出できることは素晴らしいことですが、
一方で、男性が制限されていることもあり、
そのことを声高に言うのはタブーになっているようにも感じています。

この映画を見た人たちがジェンダーについて考え、
みんなが豊かに幸せに暮らせる「本当の平等」について、
考えるきっかけになれたらと思います。
皆さまの応援・ご支援をお願いいたします。

難しい問題だからこそ、みんなで考えていきたいです

■資金使途■

いただいた支援金は、米国エージェントからの
日本国内での上映権購入費用、翻訳家による翻訳作業費用、
上映施設の使用料として大切に活用させていただきます。

■リターン■

▷3,000円
・サンクスメール

▷5,000円
・サンクスメール
・映画上映会優先席 1名分
・終了後の座談会への参加権 1名分

▷15,000円
・サンクスメール
・映画上映会優先席 1名分
・終了後の座談会への参加権 1名分
・ワレン・ファレル著、久米泰介訳
「ファザー・アンド・チャイルド・リユニオン」
もしくは、宗像充著「子どもに会いたい親のためのハンドブック」どちらか1冊
▷50,000円
・サンクスメール
・映画上映会優先席 1名分
・終了後の座談会への参加権 1名分
・ワレン・ファレル著、久米泰介訳
「ファザー・アンド・チャイルド・リユニオン」
もしくは、宗像充著「子どもに会いたい親のためのハンドブック」どちらか1冊
・映画の最後にお名前をクレジット(希望者のみ、ペンネームも可)
posted by 家裁監視団 at 22:23| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

こじらせ弁護士コンテスト

こじらせ弁護士コンテスト、
「とてもこじらせている」と思う候補者に投票!
あなたの投票で、グランプリが決まります。

ネット投票は共同親権運動ネットワークトップページから!

http://kyodosinken.com/

以下の弁護士、団体から
「夫婦・元夫婦間の関係をこじらせるのに多大な貢献をしている」と思う
ノミネート者を選んで下さい。

こじらせ大賞ノミネート者は以下から

大野美香/打越さく良/石川英夫、石川さやか/白澤恒一/有村とく子
/古賀徹/板橋喜彦/可児康則

こじらせ特別功労賞ノミネート団体は以下から

弁護士ドットコム/岡林法律事務所/日本加除出版/西野法律事務所
/家庭問題情報センター(FPIC)/千葉県弁護士会

●こじコン授賞式は以下

■日時 2015年3月6日(当日はkネットの総会です)
13:00〜16:00(「こじコン」は14:00〜)
■場所 東銀座313ビルセミナールーム
(東京都中央区銀座3−13−19 東銀座313ビル8F)
■審査基準「夫婦・元夫婦間の関係をこじらせるのに多大な貢献をした人」
*無料・直接会場にお越しください、会場投票に参加できます。

★表彰
こじらせ大賞(グランプリ)
準こじらせ大賞(準グランプリ)
こじらせ特別功労賞(こじらせ活動、発言で多大な貢献をした団体、個人)
こじらせネット大賞(ネット投票グランプリ)

【審査員】
西牟田靖(ノンフィクションライター)、審査委員長
中田和夫(ミクシィコミュ「親の離婚と子ども」管理人)
重松朋宏(国立市議会議員、みどりの党)
的早克真(kネット運営委員)
【特別ゲスト】
真山勇一(参議院議員、維新の党)

【「こじコン」とは】

共同親権運動ネットワークでは、
「親どうしが別れても親子が親子であるために」
共同親権の実現を求めてきました。
親どうしの関係と親子関係を分け、発足以来一貫して、
片親引き離しの被害を社会問題として訴えてきたのです。

家庭裁判所が徐々に「原則交流」へと舵を切る中、
「子どもが親に会えるかどうかは親どうしの関係次第」
「女が子どもを見るのが当たり前」「男は黙って金を出せ」
という旧来の考えから抜けられない弁護士たちがいます。

子どもと引き離された親の親としての尊厳を踏みにじり、
ローハラによって当事者間の関係をいたずらにこじらせ、
「こじらせ弁護士」と呼称を与えられるようになりました。
背景には、新規業務の拡大のために離婚業務に進出した弁護士たちの増加があります。

「子どものために双方の親が養育に関われるように親どうしの協力関係を斡旋する」
というのが離婚時の本来の弁護士の役割です。
旧態依然の弁護士業界の発想の転換を促すため、
私たちは「こじらせ弁護士大賞」を設けました。
posted by 家裁監視団 at 21:42| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

こじらせ弁護士コンテスト・ノミネート者募集

共同親権運動ネットワークでは、
「親どうしが別れても親子が親子であるために」
共同親権の実現を求めてきました。
親どうしの関係と親子関係を分け、
発足以来一貫して、片親引き離しの被害を社会問題として訴えてきたのです。

家庭裁判所が徐々に「原則交流」へと舵を切る中、
「子どもが親に会えるかどうかは親どうしの関係次第」
「女が子どもを見るのが当たり前」
「男は黙って金を出せ」
という旧来の考えから抜けられな弁護士たちがいます。

子どもと引き離された親の親としての尊厳を踏みにじり、
ローハラによって当事者間の関係をいたずらにこじらせ
「こじらせ弁護士」と呼称を与えられるようになりました。
背景には、新規業務の拡大に離婚業務に乗り出した弁護士たちの増加があります。

「子どものために双方の親が養育に関われるように親どうしの協力関係を斡旋する」
というのが離婚時の本来の弁護士の役割です。
旧態依然の弁護士業界の発想の転換を促すため、
私たちは「こじらせ弁護士大賞」を設けました。

日時 2015年3月6日(当日はkネットの総会です)
13:00〜16:00

場所 東銀座313ビルセミナールーム
(東京都中央区銀座3−13−19 東銀座313ビル8F)

審査基準「夫婦・元夫婦間の関係をこじらせるのに多大な貢献をした人」

審査員 ライター、議員等4名
(審査委員は各20点、会場は10点、ネット投票は10点、計100点)

表彰
・こじらせ大賞(グランプリ)
・準こじらせ大賞(準グランプリ)
・こじらせ特別功労賞(こじらせ活動、発言で多大な貢献をした団体、個人)
・こじらせネット大賞(ネット投票グランプリ)

===== ===== ===== =====

あなたも参加できます!

〜2・20 ノミネート受付(自薦・他薦歓迎)
2・22 ノミネート者発表。ネット投票開始(〜3・5まで)

*kネットホームページでも投票、発表を行います。
http://kyodosinken.com/

ノミネート者募集要項

下記の項目を明記の上で以下の連絡先まで
メール contact@kyodosinken.com (件名に「こじらせノミネート」と明記ください)
ファックス 042−848−0877

・応募弁護士(ノミネート候補者)の名前・所属弁護士事務所・所属弁護士会
・紹介文(200字、こじらせの概要)
・アピール文(500字程度、こじらせの詳細)
・3月6日での発言の希望の有無
・応募者(自薦・他薦者)のお名前・連絡先(メール・電話)
*匿名での推薦は受け付けません。
また紹介文・アピール文が字数を大幅にオーバーした場合も
採用できない場合があります。

問い合せ 共同親権運動ネットワーク
03−6226−5419 contact@kyodosinken.com
posted by 家裁監視団 at 10:41| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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