2018年08月09日

形骸化している履行勧告

面会交流の債務履行勧告を利用してみました。
FPICで無いと再会出来ない債務名義では無いにも関わらず
FPIC以外では会わせるつもりは無いという実効支配親に対して
履行勧告を行う事は,
審判で定められていない調整を行うことなので終了するとのことでした。
家裁が適当な審判をした結果、当事者を苦しめる一例です。

形骸化している履行勧告.pdf
posted by 家裁監視団 at 08:34| Comment(0) | 調停委員・調査官にも気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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