2014年03月02日

近藤壽邦裁判官(宇都宮家裁)編

2012年8月、
Mさんは妻に生後6ヶ月の娘を連れ去られた。

その後、相手方から離婚調停を申し立てられたが、
Mさんに離婚の原因になるものが無かったため
相手方はこれを取り下げた。
Mさんの申し立てた円満調停については一方的に不調となった。

その後Mさんは12月に家裁に面会交流の調停を申し立てたが、
相手方は出頭せず、その後の話し合いもまとまらず審判になった。
しかし、担当した裁判官の近藤は、
「引き離しは継続、相手方には月1回写真を送付するよう言っておく」
という内容のみで結審した。

この際、近藤が「直接面会交流をさせられない理由」として
挙げたのは「相手方は申立人の性格が独りよがりだと言っている」
というものだった。
相手方に「性格が悪い」と言わせさえすれば、
何の検証もないまま
「実の子に会う事さえ悪影響を与える危険人物」だとレッテルを張り、
「写真を送付するよう言っておく」と結論づける。
それを「子の福祉」と言いかえる近藤の対応は
Mさんにとって「人として許されるものではない」
と思わせるに十分なものだった。

また近藤は、Mさんが提案していた
「プレイルーム等を利用しての導入面会」を無視した。
さらに、未成年者は日中託児施設に預けられていると書いた
調査報告書に関しても無視し、
「未成年者はまだ2歳未満であり母親と離れると精神的安定を保てない」
と、調査報告書の内容とはまるで裏腹な事を言い張った。
事実をねつ造してまで親子関係に介入・妨害する
近藤のやり方は、子どもの人権をないがしろにするものだ。
(父親の証言をもとに家裁監視団が編集)
posted by 家裁監視団 at 21:33| Comment(0) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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