2014年02月02日

樋口隆明裁判官(前橋地家裁、前長野地裁飯田支部)編

飯田支部で
「あなたの審理が終わらないので上司から怒られている。
左遷の話まで出ている」
と暴言を吐いた裁判官が裁判で訴えられた
事件が報道されています。樋口隆明とわかりました。
現在、前橋地家裁にいます。

http://www.e-hoki.com/judge/2345.html?hb=1

それにしても、長野地裁のコメントが
裁判所の無責任体質を象徴しています。
他の官庁だったら「不適切でした」くらい言うでしょう。

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■産経2014.1.31
裁判官、被告に「暴言」で慰謝料3万円 国に支払い命令 長野地裁

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140131/trl14013112560002-n1.htm

民事訴訟の法廷で裁判官から暴言を吐かれ、
裁判が公平に実施されなかったとして、
長野県飯田市の男性が国などに約220万円の賠償を求めた裁判の判決で、
長野地裁飯田支部(加藤員祥裁判官)は、
感情的な発言だったと認め、国に慰謝料3万円の支払いを命じた。
30日付。

判決によると、
男性は自動車ディーラー会社が損害賠償などを求めた訴訟の被告。
この訴訟は平成22〜23年に飯田支部であり、
23年8月の口頭弁論で、
担当の樋口隆明裁判官(58)が男性に向かって
「あなたの審理が終わらないので上司から怒られている。
左遷の話まで出ている」などと怒ったように言った。

加藤裁判官は樋口裁判官の発言が男性に精神的苦痛を与えたと認定。
裁判自体は公平だったとの判断を示した。

長野地裁総務課は「個別事案に対してコメントできない」としている。
posted by 家裁監視団 at 20:40| Comment(0) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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