2012年11月20日

小田正二裁判官(東京家裁)編

Dさんは妻と別居した後、子どもとは会えていたが、
4年前から子どもと会えなくなった。
その後相手方から面会を禁止する審判が申し立てられ、
2年前に面会を全面的に禁止する決定が出された。
1年少し経って、2012年はじめにDさんは再度調停を申し立てた。
期日に東京家裁に行くと、裁判官の小田と書記官が出てきて、
「以前に審判が確定してから1年ちょっとしか経っていない。取り下げたらどうですか」
とDさんに勧めた。相手方は同席していた。
Dさんは従来の形式の調停を開いて欲しいと裁判所に訴えた。
Dさんは小田に、子どものことが心配だし、子どもの成長を知りたいと伝えたが、
小田は「そんなことはどうでもいい」とDさんに答えた。
また間接交流すら認められていないことについて指摘すると
「どうして写真を見たいんですか」と聞いてきた。
調停は何回か開かれたが、結局小田が「審判になっても結論は同じ」と述べ
Dさんは審判に移行することを諦めた。

小田裁判官の経歴は以下から
http://www.e-hoki.com/judge/659.html?hb=1
posted by 家裁監視団 at 17:12| Comment(3) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。

家庭裁判所の裁判官、調停委員に疑問を持ちこちらにたどり着きました。
私は子供の面会交流ではなく、婚姻費用分担の調停と審判で、
東京家庭裁判所の小田正二裁判官が担当でした。
小田裁判官と調停委員は、調停から審判に移行するのをとても嫌がり、
4時間半に渡り婚姻費用分担の申立を取り下げろと説得されました。
調停不成立なら自動的に審判に移行するはずなのに、あまりにも理不尽でした。
私には子供はいないので、お子様に関係する問題を抱えている方から比べれば
たいした案件ではないのですが、
裁判官と調停委員が何を考えているのかと、現在もとても不満です。
調停委員は調停不成立だと仕事の評価に影響するのか?、また
裁判官は審判に移行すると自分達の仕事が増えるので嫌うのか?と思ってしまします。
真意は解りませんが、裁判官や調停委員に対して評価する機会はないのでしょうか?と思います。
このようなサイトがあるのはとても良いですね!
応援します!


Posted by hakuai at 2013年04月17日 21:42
コメントありがとうございます

一人の裁判官を紹介すると
ほかにも被害を受けた方からのコメントが度々あります。
他の人にも杜撰で、当事者の手続保障を無視する違法な
訴訟指揮をされる裁判官は、残念ながら少なくありません。

原因は個人のパーソナリティもあるのでしょうが
とにかく、審判で文章を作ったりするのが
「めんどくさい」というのがあるのではないでしょうか。

とくに東京家裁に関しては一人で400件以上も
事件を抱えているのでいちいち決定文を書いていては
仕事ができないということがあるのでしょう。

子どもにかかわらない事件でもそれは共通しています。
裁判所に来られる方は人生に1回の重大事のはずなのに
裁判官にとっては単なる仕事の1つです。
こういった声がたくさん寄せられることが
家裁の態度を変えていく力になると思います
Posted by 家裁監視団 at 2013年04月18日 06:20
確認して驚きました。
小田正二は,その後,東京高裁判事に昇格し,連れ去りに対する刑事告訴をすると親権を剥奪する判例を作り上げるようになりました。
法治をつかさどっているのではなく,手続き利用者を弾圧する趣味を満喫しているだけの輩であることが解りました。
こちらのサイトが多くの関係者の目につき,多少なりとも裁判官らの良心の呵責に影響することを期待しています。
Posted by at 2018年05月15日 10:02
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