2018年10月04日

父親の拘束を追認 棚橋 哲夫(東京家庭裁判所家事第3部)裁判官編

2016年9月17日、土曜日の夜、私は子供(当時小学6年)が連絡なく習い事から帰って来た為、叱り、「パパの所へ行きたい」と言うので娘に電話をさせました。離婚時には裁判所を通して、親権者の私は子供に、月1回、第2日曜日、9時〜18時で面会交流をさせていました。それ以外にも、旅行やお正月など、父親には好きなように会わせていました。

翌日曜日、娘は休みなのでパパのところへ行き、そのまま娘は帰ってこなくなりました。

火曜日昼、父親から私にメールが入りました。内容は、「お前を虐待で訴えた」「警察に言ってもお前の言葉は通らない」とありました。すぐに学校に子供を迎えに行くと、娘は興奮し、別人になっていました。後に娘から聞いた話では、「お前は母親に捨てられた。俺の時がそうだった」と父親に言われたそうです。

娘は、こちらの中学を望んでおり、2017年2月3日に帰る予定でした。1月の時点で私と娘は二人で暮らす部屋も探していました。2月になると娘の言葉は汚くなり、私がスマホも解約すると、今度は父親が娘に買い与えて、私との連絡を禁止しました。

4月、父親は親権変更を申し立てました。父親は様々な嘘を付き、裁判所は、この年の12月18日、父親側へ親権変更を認めています。娘はすでに向こうで住んでいるし、子供も私を嫌っているというのが裁判所が親権変更を認めた理由です。お爺ちゃん、お婆ちゃんもいるので、環境的には問題ないとしたのです。親権者変更にあたって面会交流については何の取り決めもありませんでした。

その後、子供がストレスだということで一切娘と会えていません。面会交流の請求も裁判所にしましたが、娘が会いたがっていないという理由で却下されています。抗告でも結果は変わりませんでした。

調査官がいるというのでそれに期待しましたが、真実を確かめるとは口ばかりで、まったく何も明らかにできませんでした。

おかしな国です。警察も学校も誰も介入してくれない。そして、裁判所の決定がこのようでは・・・。今私は娘と探した部屋に一人で住んでいます。(母親の発言をもとに家裁監視団が編集)

posted by 家裁監視団 at 21:53| Comment(0) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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