2018年10月05日

拉致幇助が明かな裁判官らに再審手続きをさせる事は違憲ではない

家庭裁判所チェックに投稿です。以下。

根拠法無く,事実ねつ造を元にしたヘイトで,子の拉致被害親から監護権を剥奪し,拉致断絶による破綻請負の常習性が推認される弁護士らに加担した決定が棄却されました。理由は,再審しないことがあきらかな同拉致幇助判事らに再度再審請求事件を担当させることは,憲法32条(裁判を受ける権利)と憲法13条(個人の尊厳)に反するとするした最高裁への訴えは「違憲をいうが,その実質は単なる法令違反を主張するものであって,特別抗告の事由に該当しない。」

単なる法令違反とは,どんな法令のことなのかは相変わらず説明がありません。

最高裁は,どの法廷でどんな事件でも,一字一句同じ棄却理由と,同じ裁判長認印しか見たことが無いのですが,これは本当のところ全く審理をしていないのに手続き印紙代をせしめる詐欺では無いのでしょうか?
三審制など機能しておらず国民を欺いているのでは無いでしょうか?
書記官が完全代行している可能性は無いのでしょうか?

担当書記官 亀山良貴 

担当裁判官らの「裁判官としての心構え」(最高裁HPより引用)

裁判長 岡部喜代子
 「公平であろうと努力し,悩みつつ結論を出したいと思います」
裁判官 山崎敏光
 「私は,(中略)裁判をするに当たっては,(中略)中立公正の立場から,熟慮の上,理性的に妥当な判断を示すように心掛けてきました(中略)最終審として,法令等が憲法に違反しないかどうかを審査するほか,(中略)こうした職責をしっかりと果たすために,常日頃から...(以下略)」
裁判官 戸倉三郎
 「世の中には自分の知識や経験では計り知れないことがあるという「畏れ」を忘れず,自分の価値観や経験などで「変換」することなく,物事をありのまま受け止めて考えることを心掛けています。これを実践するのはなかなか難しい...(以下略)」
裁判官 林 景一
 「最終審である最高裁判所の判事としての重大な責任をいつも心に留め,世界の中の日本という視点も踏まえながら,中立公平な裁判のため...(以下略)」
裁判官 宮崎 裕子
 「...鳥の目,虫の目,魚の目を偏ることなく働かせ,人の話をよく聞き,視野を広く持って...(以下略)」
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2018年10月04日

父親の拘束を追認 棚橋 哲夫(東京家庭裁判所家事第3部)裁判官編

2016年9月17日、土曜日の夜、私は子供(当時小学6年)が連絡なく習い事から帰って来た為、叱り、「パパの所へ行きたい」と言うので娘に電話をさせました。離婚時には裁判所を通して、親権者の私は子供に、月1回、第2日曜日、9時〜18時で面会交流をさせていました。それ以外にも、旅行やお正月など、父親には好きなように会わせていました。

翌日曜日、娘は休みなのでパパのところへ行き、そのまま娘は帰ってこなくなりました。

火曜日昼、父親から私にメールが入りました。内容は、「お前を虐待で訴えた」「警察に言ってもお前の言葉は通らない」とありました。すぐに学校に子供を迎えに行くと、娘は興奮し、別人になっていました。後に娘から聞いた話では、「お前は母親に捨てられた。俺の時がそうだった」と父親に言われたそうです。

娘は、こちらの中学を望んでおり、2017年2月3日に帰る予定でした。1月の時点で私と娘は二人で暮らす部屋も探していました。2月になると娘の言葉は汚くなり、私がスマホも解約すると、今度は父親が娘に買い与えて、私との連絡を禁止しました。

4月、父親は親権変更を申し立てました。父親は様々な嘘を付き、裁判所は、この年の12月18日、父親側へ親権変更を認めています。娘はすでに向こうで住んでいるし、子供も私を嫌っているというのが裁判所が親権変更を認めた理由です。お爺ちゃん、お婆ちゃんもいるので、環境的には問題ないとしたのです。親権者変更にあたって面会交流については何の取り決めもありませんでした。

その後、子供がストレスだということで一切娘と会えていません。面会交流の請求も裁判所にしましたが、娘が会いたがっていないという理由で却下されています。抗告でも結果は変わりませんでした。

調査官がいるというのでそれに期待しましたが、真実を確かめるとは口ばかりで、まったく何も明らかにできませんでした。

おかしな国です。警察も学校も誰も介入してくれない。そして、裁判所の決定がこのようでは・・・。今私は娘と探した部屋に一人で住んでいます。(母親の発言をもとに家裁監視団が編集)

posted by 家裁監視団 at 21:53| Comment(0) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする