2016年05月29日

こじらせ弁護士大賞決定

3月6日に行われたこじらせ弁護士コンテストの結果は
以下のようになりました。受賞おめでとうございます。

【こじらせ大賞部門】

1打越さく良   37.5点(大賞)
2可児康則    27.7点(準)
3石川英夫・さやか17点
4白澤恒一    10.4点
5板橋喜彦     6.7点
6大野美香     0.6点
7有村とく子    0.3点
8古賀徹      0.1点

・打越さく良、紹介文
竹内英治さんは2006年に離婚時にした月に一回の約束を守ってもらうため、
ずっと家庭裁判所に通ってきた。
2012年に打越が竹内さんの元妻の弁護士になると、
面会の回数の間引きを図り、2015年に間接交流を実現させて親子断絶を固定化させた。
その間、竹内さんの息子さんは不登校になり、発達障害を理由に入院した。
継続していた調停が審判に移行すると、突然根拠のない竹内さんのDVを主張した。

・可児康則、紹介文
4歳の時に元妻によって連れ去られた息子は、
最初父親に直接あって、話をすると喜んでくれるレベルだった。
元妻が怪我をしたわけでもなく、傷もまったくないのにDVをデッチあげ、
息子との親子関係を悪化させた。
親子関係の断絶を柱に訴訟で弁護活動を誘致している。

【こじらせ特別功労賞部門】

1家庭問題情報センター11.6点
2日本加除出版     4.8点
3千葉県弁護士会    1.2点
4西野法律事務所    1.0点
5岡林法律事務所    1.0点
6弁護士ドットコム   0.9点

・家庭問題情報センター、紹介文
2012年に、FPICを利用している父親が子どもの学校に行った際、
引き渡しの場面で同居親の要請を受け、父親の行為を批判。
その際、スタッフの佐藤氏は、「あなたは親じゃないんだ。
親権者じゃない。対等じゃないんだ」と父親に発言。
他のスタッフとともに、その場で母親が父親のことを
「変質者」と呼ぶにまかせました。
この件についてkネットがFPICに質問したところ、職員の対応を擁護した。

【こじらせネット大賞】

1可児康則 (39%, 61 Votes)
2石川英夫、石川さやか (37%, 58 Votes)
3打越さく良 (9%, 14 Votes)
4大野美香 (6%, 9 Votes)
5白澤恒一 (4%, 6 Votes)
6有村とく子 (3%, 4 Votes)
7板橋喜彦 (2%, 3 Votes)
8 古賀徹 (1%, 1 Votes)
posted by 家裁監視団 at 16:52| Comment(0) | 弁護士にも要注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父親が授業参観に来るのにも口出し

遡れば2014年には、宗像さんが授業参観に行った際、
「教室後方から参観」しろ、「授業参観をご遠慮」しろ、
と、宗像さんのお子さんの代理人でもないにもかかわらず、
宗像さん親子の父子関係への介入を繰り返してきました。

授業参観2014.10.24.jpg

これのどこが健全な子どもの人格形成のために資するのか
ちっともわかりません。

交流妨害の不法性が認定された裁判で
宗像さんが裁判まで起こし不法行為を認定させ、娘さんに、
「あなたがパパに会いたい気持ちは当たり前、みんなが応援している」と
伝えることができるようになった意義は大きいです。
石川英夫らが一生懸命している行為は、
「パパにもっと会いたい気持ちを言うなんてとんでもない」
と機会あれば子どもに教え込むことにほかなりません。
どこまでこじらせば気が済むんでしょうか。
posted by 家裁監視団 at 16:44| Comment(0) | 石川英夫・石川さやか通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巌流島に小次郎いない

2015年の損害賠償の結審日、
裁判官は10月1日13時からの判決日を指定した後、
「裁判で何も残りませんから。面会を増やすという趣旨で」
和解を勧めました。
ところが被告席に一人出席した石川さやか弁護士は即座に和解を拒否。
裁判長が驚いて「被告本人に聞かなくてもいいのですが」と確かめると、
「話し合いは調停や審判でしますから」と述べました。
話し合いをする気があるなら、家裁の調停や審判を待つまでもなく
和解でできるはずですから、被告側の対決姿勢は度を過ぎています。

弁論終了後、宗像さんは傍聴席から石川さやか弁護士に質問しました。
宗像さん「お手紙を出しているのだから、お返事をしてくれませんか」
石川弁護士「・・・・・・」
宗像さん「質問しているんだからお答えしたらどうですか」
石川弁護士「・・・・・・」

すでに述べたように、この裁判は母親側が敗訴。
宗像さんも附帯控訴しました。
母親とその再婚相手が控訴し、翌年控訴審が開かれました。
その第一回弁論日の1月14日、当然控訴した石川弁護士が
来ているだろうと思って宗像さんが法廷に入ると、石川弁護士は不在。
裁判官3人が見守る中、裁判所職員が法廷の奥に入って電話をかけ、
その日の欠席が伝えられました。
裁判所の職員も前日まで出席する意向を聞いていたというので
まさにドタキャン。
そもそも言いたいことがあると控訴したのは母親側でした。
巌流島に行くといるはずの小次郎がいないようなものです。
後日、別の弁護士は、
「弁護士は普通嫌でも法廷には来るものなのにそれは珍しいね」
と感想を言っていました。当然、裁判は母親側の敗訴に終わりました。

ちなみに、宗像さんは、お金はいらないから、
高裁の言うように、子どものために交流を拡充したらどうか、
と提案しましたが、母親側はそれにも応じず、お金を支払いました。
posted by 家裁監視団 at 16:40| Comment(0) | 石川英夫・石川さやか通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親が書かせた子どもの陳述書を証拠申請、何度も引用

宗像さんが、半年間の交流断絶等に対して、損害を裁判所に訴えたところ、
宗像さんの娘さん(当時小2)の陳述書が出てきました。
この陳述書について、母親は自分が書かせたものと裁判の中で証言しています。
子陳述書1.jpg

子陳述書2.jpg


父親の宗像さんが学校で校長先生の許可を得て休み時間に子どもたちが
遊ぶ姿を見たところ、それがいやだったと、子どもに母親が書かせたものです。
子どもに法廷で証言させるため、母親側は家の近くの千葉地裁に移送を申請。
高裁で却下されました。その際、高裁は子どもの心情を考慮するべきだと
わざわざ述べました。
「クレイマー・クライマー」のように親の争いに子どもを巻き込むことになるからです。
差し戻された立川地裁では子どもの意見については証拠として出してこないように、と
石川さやか弁護士は裁判官に直接釘を刺されています。

ところが、一審で負けた後、高裁で石川弁護士らは高裁で
裁判所が釘を刺したはずのこの証拠を繰り返し引用。
すでに、宗像さんの学校参加は当たり前になっていたため、
石川英夫らが、母親側の加害行為を免責するために
子どもの過去の不本意な「作文」を悪用したのは明らかです。
posted by 家裁監視団 at 16:29| Comment(0) | 石川英夫・石川さやか通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被害者からの問いかけを無視

宗像さんは、東京高裁の決定で、
親子交流を拡充していくのが望ましいと進められていたので、
そのための交渉を石川らに求めました。
同時に手紙のやり取りがなされないことについても問い合わせました。

石川らは「総合判断」や「時期尚早」などの理由で
それらを拒否していましたが、途中からは「係争中」と
一切の交渉を拒否しました。
まともな理由がなくなったので、訴えられたにもかかわらず
それを理由に交渉を拒否したのは明らかです。
交渉を代理人を通してするように、宗像さんの代理人を脅してまで
求めていたにもかかわらず、都合が悪くなるとシカトを決め込む。
もう支離滅裂です。

この裁判は、宗像さんの一部勝訴で終結し、母親らの不法性が確定しました。
http://kyodosinken.com/2016/02/27/

石川弁護士らは、加害者側の弁護士として
被害者の宗像さんからの問いかけを一切無視してきたことになります。
その上、家裁の決定を無視した加害者側の弁護士ながら、被害者に対して、
面会交流の話し合いがしたければ家裁に行け、と地裁で放言しています。
どれだけ悪質なんでしょうか。
posted by 家裁監視団 at 16:27| Comment(0) | 石川英夫・石川さやか通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代理人を恫喝

宗像さんは2013年に半年に渡って
母親が交流を親子関係を断絶させたので
損害賠償の裁判を起こしました。
そのときについた弁護士が、石川らでした。

当初宗像さんは、代理人を付けていましたが、
それ以前も、母親と手紙のやり取りはあったので、
それを継続していました。
ところが、石川らは、母親側の代理人になった途端に、
宗像さんの代理人に、宗像さんが母親に直接手紙を送ったりするのを
やめるように求めました。
宗像さんは法的に何らそれら行為を制約されていませんし、
内容も、以前誠実に協議をするように母親との間にある
合意書の範囲内のものにすぎませんでした。
どの代理行為を自分の弁護士に委任するかを決めるのは宗像さんなので、
それを咎められるのも筋違いです。

しかし、石川らは、宗像さんの代理人に、
クライアントの直接交渉を放置して懲戒された事例もあると
恫喝のファックスを送りつけ
宗像さんの行為をやめさせるように脅迫しました。
posted by 家裁監視団 at 16:20| Comment(0) | 石川英夫・石川さやか通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通信妨害事件

宗像さんは2007年に子どもと別れてから
毎週手紙を二人の子どもたちに送っていました。
ところが、2014年に宗像さんがお子さんに会ったときに
聞いたところ、手紙が届いていないことがわかりました。
その後、誕生日プレゼントも届かなくなりました。

宗像さんが、石川らに聞くと、
「時期尚早」、「手紙やプレゼントは保管してある」と答えが
返って来て、母親が手紙を横領したことを擁護しました。
この件で宗像さんは法務局や弁護士会に
人権救済の申し立てや懲戒請求をしました。

また係属中の民事裁判の中では、
裁判官が母親に「どうして手渡さないのか」と直接尋問することまでありました。
その後も重ねて宗像さんは手紙が渡ることを願って出し続けていますが、
今に至るまで手紙は子どものもとに渡らないままです。
もちろん、その事実を石川らは知っています。

なお、この件について石川弁護士は
2016年5月29日現在、回答を拒否しています。
posted by 家裁監視団 at 16:05| Comment(0) | 石川英夫・石川さやか通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちご狩り事件

宗像さんは娘さんと2カ月に1度とはいえ、定期的に会っていますがその際、
2016年3月に娘さんと会った際、
いちご狩りの話題が出たので、春休み中にその機会を設けるように
母親に求めました。とりたてて、定められた交流日以外に
娘さんが父親と会うのに制約はないからです。
それどころか、母親側は、かつて人身保護請求で子どもを
引き取る際、面会交流の申し出があれば、誠実に協議をすると
宗像さんと合意書まで交わしていました。

そうすると、母親の代理人の石川英夫と石川さやか弁護士から返事が来ました。
何でも母親が娘さんに聞いたら、行かないと言ったので断る、というものでした。
母子の会話でどうするという話はあるのは考えられますが、
母親がいちご狩りをするのではありませんから、
この場合、話し合うべきは父子です。
会って話せばと促すわけでもなく、
会う機会もなければ話し合いもできません。
宗像さんは日程の調整を再度求めました。
石川英夫らが代理活動の名の下にやっていることは、
娘さんに父親の愛情を諦めさせることにすぎません。非道です。

イチゴ狩り2016.3.31.jpg

石川弁護士は娘さんの代理人でも何でもないわけですが、
驚いたことに、宗像さんに聞くと、弁護活動の名の下に、
このようなことが何度も繰り返されているというのです。
posted by 家裁監視団 at 15:57| Comment(0) | 石川英夫・石川さやか通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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