2013年11月11日

原 啓晋 裁判官(千葉家庭裁判所)編

Mさんには、
離婚した元妻との間に月1回程度の子どもと面会交流ができる
調停調書がある。
回数、日時、場所、方法などの内容は
事前に協議して定めることになってた。
Mさんは履行勧告をして面会交流は
実現し、Mさんと子どもの関係は良好になっていった。

その後も元妻は面会交流に消極的で、
2013年に入っても、Mさんは履行勧告せざるをえなかった。
家庭裁判所に言って度々履行勧告の申し立てをするも、
相当しないとして当時の裁判官は履行勧告をしなくなった。

Mさんは子どもの日、
子どもの誕生日にプレゼントを贈るが反応はなかった。
Mさんが元妻に面会交流の様子を報告しても、
直接のやりとりでは無視され、
話し合いに応じてもらうことはできなかった。

10月に入りMさんは調停をきっかけに、
裁判官の原と直接話すことができた。
その上で、新たに面会交流履行勧告の申し立てをした。

ところが、裁判官と裁判所はMさんの求めに応じず、
履行勧告を相手方にしなくなった。
元妻が、
Mさんの言動を理由に、
Mさんとの間に信頼関係が築けておらず、
面会交流の条件の調整に難色を示すので、
履行を勧告できないというのが、その理由だ。
義務を果たさない元妻は養育能力に欠ける。
元妻の態度について、
「正当な理由がないとは言えない」
と原は言うが、それについての言及はない。
貸した金を、
「信頼関係がないから踏み倒せ」という人はいない。

あいまいなままで調停調書に合意させたのは
裁判所の責任でもある。
原は責任逃れでMさんに言いがかりをつけ、
仕事をしようとしない。
posted by 家裁監視団 at 07:19| Comment(0) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする