2013年06月24日

仁志川直子調査官(神戸家裁尼崎支部)編

Hさんは、Hさんのアルコール依存が原因で、
児童相談所と相談して夫と9年前に別居した。
当時2歳の子どもは夫と住むことになり、
Hさんは子どもの住まいの近くに引っ越した。
Hさんは現在に至まで断酒し、
夫婦関係を修復する努力をしていた。

当時の取り決めでは月2回と放課後、
誕生日等の面会交流が取り決められた。
また、子どもの福祉に準じて、学校行事等への参加は
双方で協議して定め、面会交流の回数は増やすように努力する
ことも取り決められた。

夫からは運動会のみは学校に来てもかまわないが
それ以外で学校に勝手に来るのなら、
子どもをHさんの家にあずけないと一方的にHさんに言った。
昨年、Hさんが子どもの授業参観を見に行ったところ、
夫は「勝手に来るんだったら会わせない」と面会を制限し、
その後、面会交流はファミリーレストランで月に1回
行われるのみになった。

そこでHさんは2012年6月に再度面会交流の調停を申し立てて、
相手方の履行を促したが、相手方は離婚調停を翌月申し立てた。
Hさんは子どもから学校行事の予定を教えてもらっていたので
学校行事を観に来て欲しいという子どもの意向とともに、
証拠として裁判所に提出した。
また、現在子どもは11歳の女の子で
元夫と2人だけで暮らしていおり、
元夫側の家族のサポートがほとんど期待できないこと、  
思春期の女の子にとって今後母親のサポートが必要で、
そのためには頻繁に会うことが必要なこと、
元夫から頼まれて子どもを家であずかったたこと、
それも長期にわたり定期的にあったこと等も裁判所に伝えた。

またHさんは子どもとは連絡を取り合っていたが、調停が進むと、
「お子さんに会ったとき(調査官調査のとき)
裁判所の判断(山本由美子裁判官)で、
お母さんのところに連絡しないように
伝えておきます」とHさんに言った。
Hさんが翌日電話で抗議したところ、
「お子さんには言わないけれど、弁護士には伝えます」
とHさんに答えた。

なお、Hさんは子どもが学校でいじめを受けたりしていたというのを
聞いて、子どもの住環境が荒れているのではないかと気になったので、裁判所に調査を求めたが、
仁志川は、「上からの指示で調査はしない」ということだった。
その事実をHさんの弁護士はHさんに伝えなかった。

うまくいっていた親子関係を取り戻したいと裁判所に行った
Hさんは、結局裁判所から親子関係を悪化させられ、
離婚に応じた上で、調停を取り下げた。

現在、元夫は、夕方子どもを迎えに行くまでの時間、
母親ではなく、ファミリーサポートに子どもをあずけている。
(家裁監視団が母親の話をもとに編集)

posted by 家裁監視団 at 07:52| Comment(0) | 調停委員・調査官にも気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本由美子裁判官、仁志川直子調査官(神戸家裁尼崎支部)編

Hさんは、Hさんのアルコール依存が原因で、
児童相談所と相談して夫と9年前に別居した。
当時2歳の子どもは夫と住むことになり、
Hさんは子どもの住まいの近くに引っ越した。
Hさんは現在に至まで断酒し、
夫婦関係を修復する努力をしていた。

当時の取り決めでは月2回と放課後、
誕生日等の面会交流が取り決められた。
また、子どもの福祉に準じて、学校行事等への参加は
双方で協議して定め、面会交流の回数は増やすように努力する
ことも取り決められた。

夫からは運動会のみは学校に来てもかまわないが
それ以外で学校に勝手に来るのなら、
子どもをHさんの家にあずけないと一方的にHさんに言った。
昨年、Hさんが子どもの授業参観を見に行ったところ、
夫は「勝手に来るんだったら会わせない」と面会を制限し、
その後、面会交流はファミリーレストランで月に1回
行われるのみになった。

そこでHさんは2012年6月に再度面会交流の調停を申し立てて、
相手方の履行を促したが、相手方は離婚調停を翌月申し立てた。
Hさんは子どもから学校行事の予定を教えてもらっていたので
学校行事を観に来て欲しいという子どもの意向とともに、
証拠として裁判所に提出した。
また、現在子どもは11歳の女の子で
元夫と2人だけで暮らしていおり、
元夫側の家族のサポートがほとんど期待できないこと、  
思春期の女の子にとって今後母親のサポートが必要で、
そのためには頻繁に会うことが必要なこと、
元夫から頼まれて子どもを家であずかったたこと、
それも長期にわたり定期的にあったこと等も裁判所に伝えた。

またHさんは子どもとは連絡を取り合っていたが、調停が進むと、
「お子さんに会ったとき(調査官調査のとき)
裁判所の判断(山本由美子裁判官)で、
お母さんのところに連絡しないように
伝えておきます」とHさんに言った。
Hさんが翌日電話で抗議したところ、
「お子さんには言わないけれど、弁護士には伝えます」
とHさんに答えた。

なお、Hさんは子どもが学校でいじめを受けたりしていたというのを
聞いて、子どもの住環境が荒れているのではないかと気になったので、裁判所に調査を求めたが、
仁志川は、「上からの指示で調査はしない」ということだった。
その事実をHさんの弁護士はHさんに伝えなかった。

うまくいっていた親子関係を取り戻したいと裁判所に行った
Hさんは、結局裁判所から親子関係を悪化させられ、
離婚に応じた上で、調停を取り下げた。

現在、元夫は、夕方子どもを迎えに行くまでの時間、
母親ではなく、ファミリーサポートに子どもをあずけている。
(家裁監視団が母親の話をもとに編集)

posted by 家裁監視団 at 07:51| Comment(0) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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