2013年04月21日

佐藤和英調査官(名古屋家庭裁判所)編

Eさんの息子に対して調査を行った佐藤は
息子といっしょに暮らす母親の言い分通り
子どもが父親に会いたくないと言っている、
Eさんが自転車に手紙を置いたりプレゼントを
置いたりする行為は不適切として
「会わせるべきではない」と
調査官報告書に書きました。

これを根拠として井原はEさん親子が直接触れ合う機会を奪いました。
posted by 家裁監視団 at 15:35| Comment(1) | 調停委員・調査官にも気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井原史子裁判官(名古屋家庭裁判所)編

Eさんは7年前に当時3歳になる子どもを
妻の実家に連れ去られ子どもと会えなくなりました。
その後離婚裁判になり、
親権は相手方に行きました。

2011年にEさんは面会交流の審判を申し立てました。
Eさんは学校の行き帰りに子どもと会ったりしていました。
相手方はそのことを子どもを会わせない理由の一つにしていました。

2013年3月に審判で決定が出ました。
直接の面会交流は認められず、間接交流で内容は以下です。
1 年4回の相手方からの子の写真の送付
2 年4回の申立人からの手紙の送付
3 通知表の写しの送付
4 年3回の申立人からのプレゼントの送付

決定では「父子関係の再構築を図る必要がある」と述べながら、
Eさんが相手方からの妨害で子どもと会えないから、
子どもに会いに行ったり、手紙を手渡したりしたことを
社会的に不適切とし、「直接交流を認めることは困難」としました。

その上、相手方の言い分を丸呑みして、
事実認定の部分で、まったく証拠もない暴力を明記し、
一方でEさんがそのことを否定している、とつけ加えました。
要するに事実として確定できないにもかかわらず、
自分の決定に自信がないためEさんの揚げ足をとったのです。
わからないことはわからない、と書くべきで
無責任な両論併記は「事実」ではありません。
posted by 家裁監視団 at 15:32| Comment(3) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講演「アメリカの共同監護と面会交流」

●講演「アメリカの共同監護と面会交流」

ハーグ条約の加盟が目前に迫る中、
離婚・未婚時の子の養育をめぐる
日本と海外との法制度や考え方の違いが注目されています。
しかし実際に海外の共同監護がどのように実現されているのか、
日本にいる私たちは、断片的にしかわかりません。
アメリカのカリフォルニア州の家庭裁判所で長年にわたって
離婚事件について扱ってこられた
レオナード・エドワーズさんをお招きし、
お話しいただきます。

アメリカでの共同監護や面会交流は
裁判所でどう扱われるか?
実際にどうされているのか?
親権の考え方は? 法律は?
これからの日本の法制度をどうしていくか
……ともに考えましょう。

◎講演 レオナード・エドワーズさん
(Leonard Edwards、カリフォルニア州家庭裁判所元所長、
シカゴロースクール教官、
カリフォルニア司法協会、長年裁判官として離婚と虐待の問題を扱ってきた。著書多数)
●日時 2013年5月20日 14:00開場14:30開始〜16:30
●場所 弁護士会館クレオBC
(東京都千代田区霞が関1丁目1番3号弁護士会館2階、地下鉄「霞ヶ関駅」B1-b出入口直結)
参加費無料(予約不要です。直接会場にお越し下さい)
*同時通訳有り
■主催 共同養育講演会・実行委員会
連絡先  03−5919−7501(棚瀬法律事務所) メール tanase@law-t.jp
posted by 家裁監視団 at 13:02| Comment(0) | 家庭裁判所ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。