2016年06月03日

50万円の間接強制金を課した判例

間接強制3回の増額変更変更で1回50万円という判例です。
父親は生後間もなくから9年以上、娘と断絶しています。

間接審判3-50(1).pdf

だた、子供の拒否が理由で年3回の面会交流しか認めていない決定の
中の間接強制で、母親が子供の拒否を理由に再審中です。
最初からもっと父親が養育に関われるようにしておけばと、
裁判所のずさんな判断が悔やまれます。
posted by 家裁監視団 at 22:00| Comment(0) | 判例情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

こじらせ弁護士大賞決定

3月6日に行われたこじらせ弁護士コンテストの結果は
以下のようになりました。受賞おめでとうございます。

【こじらせ大賞部門】

1打越さく良   37.5点(大賞)
2可児康則    27.7点(準)
3石川英夫・さやか17点
4白澤恒一    10.4点
5板橋喜彦     6.7点
6大野美香     0.6点
7有村とく子    0.3点
8古賀徹      0.1点

・打越さく良、紹介文
竹内英治さんは2006年に離婚時にした月に一回の約束を守ってもらうため、
ずっと家庭裁判所に通ってきた。
2012年に打越が竹内さんの元妻の弁護士になると、
面会の回数の間引きを図り、2015年に間接交流を実現させて親子断絶を固定化させた。
その間、竹内さんの息子さんは不登校になり、発達障害を理由に入院した。
継続していた調停が審判に移行すると、突然根拠のない竹内さんのDVを主張した。

・可児康則、紹介文
4歳の時に元妻によって連れ去られた息子は、
最初父親に直接あって、話をすると喜んでくれるレベルだった。
元妻が怪我をしたわけでもなく、傷もまったくないのにDVをデッチあげ、
息子との親子関係を悪化させた。
親子関係の断絶を柱に訴訟で弁護活動を誘致している。

【こじらせ特別功労賞部門】

1家庭問題情報センター11.6点
2日本加除出版     4.8点
3千葉県弁護士会    1.2点
4西野法律事務所    1.0点
5岡林法律事務所    1.0点
6弁護士ドットコム   0.9点

・家庭問題情報センター、紹介文
2012年に、FPICを利用している父親が子どもの学校に行った際、
引き渡しの場面で同居親の要請を受け、父親の行為を批判。
その際、スタッフの佐藤氏は、「あなたは親じゃないんだ。
親権者じゃない。対等じゃないんだ」と父親に発言。
他のスタッフとともに、その場で母親が父親のことを
「変質者」と呼ぶにまかせました。
この件についてkネットがFPICに質問したところ、職員の対応を擁護した。

【こじらせネット大賞】

1可児康則 (39%, 61 Votes)
2石川英夫、石川さやか (37%, 58 Votes)
3打越さく良 (9%, 14 Votes)
4大野美香 (6%, 9 Votes)
5白澤恒一 (4%, 6 Votes)
6有村とく子 (3%, 4 Votes)
7板橋喜彦 (2%, 3 Votes)
8 古賀徹 (1%, 1 Votes)
posted by 家裁監視団 at 16:52| Comment(0) | 弁護士にも要注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父親が授業参観に来るのにも口出し

遡れば2014年には、宗像さんが授業参観に行った際、
「教室後方から参観」しろ、「授業参観をご遠慮」しろ、
と、宗像さんのお子さんの代理人でもないにもかかわらず、
宗像さん親子の父子関係への介入を繰り返してきました。

授業参観2014.10.24.jpg

これのどこが健全な子どもの人格形成のために資するのか
ちっともわかりません。

交流妨害の不法性が認定された裁判で
宗像さんが裁判まで起こし不法行為を認定させ、娘さんに、
「あなたがパパに会いたい気持ちは当たり前、みんなが応援している」と
伝えることができるようになった意義は大きいです。
石川英夫らが一生懸命している行為は、
「パパにもっと会いたい気持ちを言うなんてとんでもない」
と機会あれば子どもに教え込むことにほかなりません。
どこまでこじらせば気が済むんでしょうか。
posted by 家裁監視団 at 16:44| Comment(0) | 石川英夫通信妨害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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