2018年09月12日

最高裁に違憲の訴え 根拠法無く拉致幇助した決定を再審しないのはおかしい

家庭裁判所チェックに投稿です。

私だけでは無く,実子誘拐により監護権を剥奪された親達の法手続きの決定書(監護者指定と子の引渡し請求)を拝読するとう,世間のイメージである,虐待やDVからの避難では無く,何ら根拠法無く,監護権がはく奪されているものにしか未だ遭遇できておりません。

極稀に連れ去りによる単独監護の継続性を違法とする判決も目にしますが,いずれにせよ裁判官らの胸先三寸の自由心証主義が濫用されている手続きは憲法に反することは明らかです。

根拠法無く事実ねつ造して拉致幇助した決定の再審を認めない決定は違憲であると訴える手続きをしましたので,同境遇の方の参考になればと思い共有させていただきます。

根拠法無く拉致幇助した決定の再審しないのは違憲.pdf
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2018年08月30日

実子誘拐事件再審請求棄却、東京高裁中西茂、原道子、大嶋洋志裁判官(民事21部)


家庭裁判所チェックに投稿がありました。

事件:再審請求(監護者指定&引き渡し請求&面会交流)

担当:東京高裁第21民事部 中西茂(33期),原道子(37期),大嶋洋志(47期)

概要:実子誘拐に際し,法手続きに救済を求めたところ,裁判官は根拠法無く,事実をねつ造して親子を引き裂いた。この裁判官らの拉致幇助・児童虐待加担事件において,再審請求を行ったところ,拉致幇助・児童虐待加担裁判官らが忌避申立に対して回避を行わずに再度担当に固執し,再審を開始する理由が無いと棄却した。

相手方弁護士は,拉致常習弁護士ですが,裁判官らの如何なる犯罪加担に対しても,裁判官罷免訴追委員会が決して機能しないことが要因です。
posted by 家裁監視団 at 08:21| Comment(0) | 裁判官に気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

形骸化している履行勧告

面会交流の債務履行勧告を利用してみました。
FPICで無いと再会出来ない債務名義では無いにも関わらず
FPIC以外では会わせるつもりは無いという実効支配親に対して
履行勧告を行う事は,
審判で定められていない調整を行うことなので終了するとのことでした。
家裁が適当な審判をした結果、当事者を苦しめる一例です。

形骸化している履行勧告.pdf
posted by 家裁監視団 at 08:34| Comment(0) | 調停委員・調査官にも気をつけろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする