2016年12月18日

石塚徹〜10年引き離しの代理人弁護士

愛知県弁護士会の石塚徹弁護士は、
10年近く子どもを父親に会わせない元妻の片親疎外虐待に加担し続けてきました。
裁判で決定が確定しても、子どもを会わせずに母親による養育妨害を放置すると、
母親側はそれを理由に再び裁判を起こしました。
そうすると石塚弁護士は、裁判継続を理由に母親による
片親疎外虐待の継続を擁護し続けたので、
父親が懲戒請求をしました。
愛知県弁護士は、こういった代理人の行為を不問にしています。
決定弁護士は、愛知県弁護士会綱紀委員会の長谷川留美子弁護士です。

2016ketuka-omt(2).pdf
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1回の不履行につき100万円の間接強制金

1回の不履行につき100万円の間接強制金 [ 編集 ]
投稿日 : 2016/12/16 | カテゴリー : 判例情報

強制執行の間接強制金は相手の資力に応じて
執行力のある額でなければなりません。

100万円の間接強制金が課せられるという判例が現れました。
間接強制の決定文は374号です。
1回の不履行につき100万円の間接強制金

強制執行の間接強制金は相手の資力に応じて
執行力のある額でなければなりません。

100万円の間接強制金が課せられるという判例が現れました。
間接強制の決定文は374号です。

平成28年(家ロ)第374号 .pdf平成26年(家)第10152号 .pdf平成28年(ラ)第142号 .pdf
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2016年06月03日

50万円の間接強制金を課した判例

間接強制3回の増額変更変更で1回50万円という判例です。
父親は生後間もなくから9年以上、娘と断絶しています。

間接審判3-50(1).pdf

だた、子供の拒否が理由で年3回の面会交流しか認めていない決定の
中の間接強制で、母親が子供の拒否を理由に再審中です。
最初からもっと父親が養育に関われるようにしておけばと、
裁判所のずさんな判断が悔やまれます。
posted by 家裁監視団 at 22:00| Comment(0) | 判例情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする